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S L O W   L O V E : A  P o l y n e s i a n

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ポリネシアンセックス

ゴーギャンのモデル達は、仕事のない夜に何をしていたかと思った事はありませんか?


 
puce     Slow Love: A Polynesian Pillow Book は、あなたが心静かにしている状態であれば、より多くの自然の本質について気づ かせてくれる道標となるでしょう-あなたがもっと静寂の状態でいるときに自分自身のセクシャルな感情の深さを発見することになりま す。あなたは情熱への穏やかな統一的なアプローチを展開するでしょう。

     著者は、触れ合う感覚について、よりたくさんの自然な喜びへの旅にあなたを誘いま す。スローラブとは、南太平洋の島々の伝統的なロマンチックな慣習に関するものです。ここでは愛する事に関しての知恵が次の世代へと引き継がれています。 こ れらの文化では、体は2つの心を結びつける手段として触れ合う事は自然なこととして考えられています。


puce       結局のところ、あなたが、あらゆる pillow books花嫁の本、セックスの手引書について考えてみたとしても-ス ローラブは例外です。Slow Love:Polynesian Pillow Bookは、幾重もの服を身にまとった文化から成り立っています。しかしながら、古代のポ リネシアの文化においては、近隣の熱帯地方の他の多くの文化と同様に、そう多くの衣類を身にまとう必要とされていませんでした。


     子供達は生まれてから昼も夜も、おおよそ裸に近いむき出しの肌でダイレクトな愛情 の接触の中で休息をとってきました。この裸の肌の海にどっぷりと浸かって、これらの子供達は、多くの服をまとった文化の幼児よりも、かなり微妙で伝達的で ある広大な触れ合いの世界を発達させていくのである。ほぼ裸に近い文化の人々にとっては、裸体での接触や姿は生まれてから生涯にわたる習慣であり、すなわ ち性的興奮な出来事を呼び起こすものではない。子供の頃から体全体で愛情を感じ慣れ親しんだきた、ごく自然なことだ。そのような社会においては、もはや ヌード(裸体)は“イルカのヌード“やマンゴのヌード”以上のものではない。人間の身体は、美しく、自然でありスピリチュアルなパワーを持つと考えられて いた。

puce       ジェームズN. パウエル氏尾の執筆したポリネシアン ラブメイキングは、ポリネシアンセックスの先駆けの火付けとなり、日本では暖かく受け入れられている。パウエルの作品によってインスピレーションを受けた 日本の著名な作家に五木寛之氏がいる。その後、仏教の思想者でありでもある五木寛之氏は、官能的な南太平洋の作品を2巻発表した。また日本家族計画協会クリニックの所長である北村邦夫氏は、パウエル氏の提唱するポリネシアスタイルの情熱-カップルのためのセクシュアリティな思いやりと満足感を深める思想に熱心に奨励している。彼の一節にある「ポリネシアンセックス...時間をかけて...そして...弱 電磁波へエネルギーを流し込む-気の概念に似ている-と てつもない喜びと幸福感に体全体が覆われるような大きな波が満ちてくる状態を作り上げる」北村氏の仕事は最終的に日本人のカップルを寝室でより幸せにする ことであるのだ。



      
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